ECショップのオーナーになるチャンスはいま

現在、EC市場はその市場規模を拡大し続けていて、ECショップにチャレンジするよいチャンスとなっています。

理由その1
まず、経済産業省のデータによると、BtoC の市場規模は下図のように、と右肩上がりで、推移しています。

2006年 4.4兆円
2007年 5.3兆円
2008年 6.1兆円

野村総研のデータに基づけば、今後も市場は成長を続け2014年には11兆円規模の市場となることが予測されています。(下図参照)

2009年 6.5兆円(暫定)
2010年 7.6兆円(予測)
2014年 11.9兆円(予測)

参考データ:http://www.nri.co.jp/news/2009/090526_1.html

したがって、取り扱う商品やサービスによって、チャンスもリスクも様々ですが、市場全体としては、より大きな流通規模が構築されるようになります。
理由としては、インターネット通販を取り巻くインフラの質が向上したことが考えられます。ブロードバンドの普及により、パソコンから快適に商品を購入することが出来るようになったこと。また、この環境に併せて様々なノウハウが蓄積されてきたことが考えられます。
また、新たなインフラとして、iPadやiPhoneを含めたモバイル通信なども市場拡大に大きく貢献すると予測されています。

理由その2
こちらはECショップを開店するにあたって、必要となる費用がずいぶん安価になってきたことです。 ライセンス無料のECサイトのプログラムなどが、かなりの完成度で提供されるようになったり、簡単に、カード決済やコンビニ支払いが出来るようになり、楽天やヤフーだけではなく、オリジナルサイトでショップをはじめる時の障壁がなくなってしまったことです。

こういった状況から、私は、ECショップの開店をためらっておられた方々に、早めに開店するようにお勧めしています。もちろん、ECショップを本気で運営するとなると、ホームページを作ってしまってからが勝負になりますけどね。

いまさら聞けないアクセス解析が必要なワケ

アクセス解析は、非常に基本的なことですが、ホームページの制作後にまずやらなくてはならないことです。

でも、なぜ「アクセス解析が必要なのか」を知らない方に、その理由を教えます。

最近では当たり前になってきましたが、商品やサービスの質を向上させる為のカイゼン(PDCA)活動。実はホームページの運営にも当てはまります。

当たり前すぎて恐縮なのですが、案外忘れてしまいがちな基本中の基本です。確認の意味も含めてPCDAを徹底します。

一応、PCDAの意味を念の為に解説しますと、計画(PLAN)→実行(DO)→効果測定(CHECK)→カイゼン(ACTION)というサイクルのことです。

1.Plan
ホームページを制作するときにはまず、目標を立てて、計画を練ります。

2.Do
そして、実際にホームページを制作して、実行します。

3.Check
ホームページが完成し、効果をチェックしてホームページの問題点を浮き彫りにします。
このチェックの作業で最も大事なのは、アクセス解析です。

4.Action
ページを更新したり、リニューアルすることで問題点を修正し、ホームページの目的を達成できるように調整を続けます。

以前も書いたように、ホームページは「完成がスタート」です。正しいホームページ運営を継続するためには常に、アクセス解析という「ホームページの健康診断」を欠かさないようにしましょう。

これが、アクセス解析が必要なワケです。

最近では無料で高機能なアクセス解析ツールなどがありますので、ぜひお試しください。どれを使ったらよいか悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

失敗しないホームページ作りの為の3つのポイント

ネットが最先端だというのは間違いないですが、ホームページを作れば、儲かると信じている人が少なくないようです。

確かにいまどき、お店や企業でホームページを持たなければ、この世に存在しないのと同じです。

どんな企業や店舗にとっても、一定の新規開拓は必要なはずです。
そんなときに、1日24時間、365日年中無休でがんばってくれる頼りになるのがホームページです。

そのホームページを闇雲に制作しても期待する成果は、まず上がりません。

それでは、失敗しないホームページを作るためにはどのような準備が必要なのでしょうか?

1.1サイト1テーマ
ひとつのホームページに過剰に情報を詰め込もうとする方がいますが、飲食なら飲食店の情報。美容室は美容室の情報だけにまとめることが必要です。ポータルサイトのような幅があるのであれば別ですが、普通に考えて、飲食店のホームページで指輪の販売とかされていたら胡散臭いだけですよね。

小さなテーマに絞り込めるのであれば、特化してしまったほうが有利な場合もあります。何でもできる「器用貧乏」にならないように気をつけましょう。

小さなテーマに絞り込めるのであれば、特化してしまったほうが有利な場合もあります。何でもできる「器用貧乏」にならないように気をつけましょう。

2.完成がスタート
ホームページが出来上がったら、劇的に売り上げが伸びたりするわけではありません。
ホームページに掲載されている情報が正確でホットなものになるように、更新を続ける必要があります。このためにこれからのホームページはブログ(Wordpress)などを活用して、気軽に更新できる環境を作ることをおすすめします。

(藤田)3カ月後、6カ月後、1年後にすることを計画する;
加えて、今伸びている商品やサービスを確認して、それを消費者に紹介する。これこそが、事例の役割

3.内容は自分で考える
ほとんどのクライアントが、ホームページのデザインをちょっとチェックするだけで、コンテンツ(情報)作りを怠っているように感じます。
私たちはプロですから、それなりに、クライアントの商品やサービスを魅力的に表現することはできますが、やはりホームページのオーナーが、きちんと考えたホームページが相手になると、かならず成功に結びつきます。大成功じゃなくても、失敗にはなりません。
> ホームページ制作は、たちのサービスや商品の魅力を再発見する為の、大切な作業なんです。そして経営者の基本的な理念、社会に対する有為性を明らかにすることが大切です。

以上、3つのポイントさえ抑えておけば、基本的に立派な質の高いホームページが完成するはずです。たとえ自作のホームページであってもです。
デザインやテクニックはお手伝いできますが、中身がなければむなしいホームページにしかなりません。今から、ホームページのリニューアル等をお考えの方はまず以上の3つのポイントを抑えましょう。

アクセスありがとうございます。

ビズラボのホームページをリニューアルしました。
ビズラボのポリシーに基づいて、無料のテンプレートを、ほぼそのまま使用して、ホームページを構築しました。

当然、デザインはシンプルですが、例えばこのテンプレートを使えば、伝えたい情報を熟読してもらうことが出来ます。

このテンプレートが無料ってのは、本当に驚きです。

皆さんのホームページもこのWordpressの無料テンプレートで構築して、破格の値段で自社のサービスや商品をアピールしましょう。

更新なども、イチイチ業者に頼まなくても、いつでも好きなときに、自分の手で作業を行うことが出来ます。
とっても経済的ですね。

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