なぜブログを書くことが大切なのか?

wordpress

ホームページを作ったけど、なかなかアクセスが増えない…

こんなお悩みをお持ちのあなたへ。ホームページのアクセスを増やすには、様々な方法がありますが、その中でも特に効果的なのがブログの更新です。

ブログを始めることで、次のようなメリットが期待できます。

  • SEO対策に効果的: 新しい情報が定期的に追加されることで、検索エンジンから高い評価を得やすくなります。
  • 顧客とのコミュニケーション強化: 商品やサービスに関する情報を発信することで、顧客との信頼関係を築くことができます。
  • 企業イメージの向上: 専門性の高い情報発信を通じて、企業の信頼度を高めることができます。

ブログを始める前に知っておきたいこと

ブログを始めるにあたって、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 目的を明確にする: 何のためにブログを書くのか、明確な目的を設定しましょう。
  2. ターゲットを定める: 誰に何を伝えたいのか、ターゲットを絞り込みましょう。
  3. テーマを決める: どんな内容のブログを書くのか、テーマを決めておきましょう。

ブログの書き方

ブログを書く上での基本的なポイントは以下の通りです。

  • 読者の視点に立つ: 読者が知りたい情報を分かりやすく伝えましょう。
  • SEOキーワードを意識する: 検索エンジンで上位表示されるように、キーワードを適切に使いましょう。
  • 定期的に更新する: 読者に飽きさせないためにも、定期的に更新しましょう。

具体的な始め方

  1. ブログサービスを選ぶ: WordPress.orgやWixなどのブログサービスを選びましょう。
  2. ドメインを取得する: 自分のホームページのアドレスとなるドメインを取得しましょう。
  3. テーマを選ぶ: ブログのデザインを決めるテーマを選びましょう。
  4. 記事を書く: 目的やターゲットに合わせて記事を作成しましょう。

まとめ

ブログを書くことは、ホームページのアクセスアップだけでなく、顧客との関係構築や企業イメージの向上にもつながります。 まずは、小さなことから始めてみましょう。

お客様への提案

  • ブログ作成のサポート: ブログの開設から記事作成まで、全面的にサポートいたします。
  • SEO対策のアドバイス: 検索エンジンで上位表示されるためのアドバイスを行います。
  • デザインのカスタマイズ: あなたの企業のイメージに合ったデザインをご提案します。

よくある質問

  • どれくらいの頻度で更新すればいいですか? 週に1回~2回程度の更新が理想です。
  • どんな内容の記事を書けばいいですか? お客様の製品やサービスに関する情報、業界のトレンド、お客様の悩み解決など、様々な内容が考えられます。
  • SEO対策って難しいですか? 基本的なSEO対策は、誰でも簡単に始めることができます。

お問い合わせ

ブログに関することでご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

Google Tag Manager の基本情報と設定

タグマネージャー とは

ホームページは大規模になればなるほど、アクセス解析やプラグインとの連携で <head> 的なところに様々な タグ を管理する必要に迫られる。

Google タグマネージャー(GTM)はそんなタグの一元管理を実現する便利なツール。

タグマネージャー を導入するメリット

  • ページの表示速度が早くなる
    Tagが整理されるので、その分,表示が早くなる。
  • タグの管理が簡単になる

タグマネージャー を導入する デメリット

  • 導入作業が大変
    ちょっと難易度が高いので、アクセス解析だけだったら不要かも。AdSenseやGoogle広告、あるいはコンバージョンタグの埋め込みなど複合的な要素があれば積極的に取り組みたい。

タグマネージャー 基本設定

  • Googleタグマネージャー」 でアカウントを設定
  • 「アカウント」→「Googleタグマネージャーをインストール」に「タグ」が書かれているので指示通りに<head>や<body>にコードを挿入

Bing ウェブマスター ツール攻略(中)

検索する=ググるというくらい検索エンジンはGoogleの独壇場ではあるものの、Microsoftもそれなりに頑張っているし、アクセス数の多いWEBサイトでは決して馬鹿にできない。新規ユーザーを見込めることのできるフロンティアでもある。とくにスマートスピーカーなどではBingを検索エンジンとしているものも少なくないので、真摯に向き合いたい。文字情報ばっかでごめんなさい。

すべての機能を順番に紹介したいところだが、より多くの期待ができるものから紹介しよう。

Bing ウェブマスター ツール を活用するメリット・デメリット

Bing ウェブマスター ツール を活用することはメリットしか無いと考えているが、GoogleのSearch Console と比べて労力に対して期待できる効果が低いので優先順位がちょっとだけ低いと言える。

メリット

  • Bing検索で上位表示を目指すための情報収集ができる

デメリット

  • 最適化するために何をすればよいのかわかりにくく、情報も少ない

Bing ウェブマスター ツール 設定方法

Googleのサチコ(Search Console)と似たような感じで、Microsoftが無償提供している「Bing Webマスターツール」でアカウントを登録・作成することと、管理画面からサイトマップを送信するだけでOK。

これだけでBingの検索結果として表示されやすくなることも結構多い。

Bing ウェブマスター ツール ホーム

ホーム画面ではあなたのホームページのインデックス情報の概要が確認できる。

検索パフォーマンスもSEO レポートもURL送信もそれぞれの項目で説明する。

Bing ウェブマスター ツール 検索パフォーマンス

キーワードごとの検索順位やページごとの検索ワードなどが確認できる。サイト内の各ページの課題をあっさり明確にすることができる。統計期間も6か月、3か月、30日、7日、またはカスタムでデータを分析できる。

参考サイト:オールクマモトの場合

キーワードの場合:健軍神社 で検索すると 検索結果として4.25位(平均の位置)に表示されており、表示回数は79回表示され、6回クリック(閲覧)される。クリック率は7.59%である。

という情報が得られる。それでどうやって表示順位やクリック率を高めてゆくかという課題が明確になる。

ページの場合:https://allkumamoto.com/spot/kengun-shrine このページは「健軍神社」「健軍神社 ホームページ」などのキーワードで検索され、それぞれの表示回数、クリック数、クリック率などが情報が得られる。

つまり、狙ったキーワードで上位表示ができているのかなどの課題が明確になる。

Bing ウェブマスター ツール URL 検査

URL検査ツールを使用することで、注意すべきクロールやインデックスの作成、そしてマークアップのエラーがなどのチェックができる。 これにより、ページごとの課題を浮き彫りにすることができる。

後述する「SEO エラー」の項目と立ち位置が逆名だけ。各ページのエラーを一括で確認できるURL検査とエラーの種類ごとに対象ページを一括把握できるという機能ね。

エラーに対する作業が終わったら「ライブURL」を表示して、改善具合をチェックしよう。

Bing ウェブマスター ツール サイトエクスプローラ

ちょっとまっててね

Bing ウェブマスター ツール サイトマップ

文字通り、Bingに送信されているサイトマップ(フィードなど)を一覧できる。

詳細はちょっとまっててね。

Bing ウェブマスター ツール URL 送信

新しいページのURLを1日あたり最大10,000件まで送信できる。1か月に送信できるURLの数に制限は無い。

その直後にBingはページ内容をチェックし、品質基準を満たしていれば検索結果に反映してゆく。この即効性は非常に助かる。

URLを送信すると

Bing ウェブマスター ツール SEO

バックリンク・キーワード調査・SEOレポート・サイトスキャンなどの機能を活用することで、WEBサイトのBINGへの最適化への様々な指標が手に入る

SEO バックリンク

各ページへのバックリンクが把握できる。

この機能はGoogleのSearch Consoleには見当たらない機能で、非常に重宝する。

SEO キーワード調査

SEO レポート

ページごとのエラー状況がわかる。つまり改善すべき箇所を具体的に教えてくれているのだ。

解決方法も丁寧に教えてくれるのですごい助かる。

SEOエラーの種類

説明がページのヘッド セクションにありません

つまり、対象ページに Meta description がないよってことを教えてくれいる。オールクマモトの場合は WordPress + all in one SEO の組み合わせで Meta description も自動化できているはずなんだけど、いくつかのページで対応できていないことがわかった。ページごとにdescriptionを入力し直すことで解決した。

ちなみに作業後にURL検査でライブURLを確認しすると問題がなくなっていたので、そのままURLを送信することができた。

サイト スキャン

いま準備してる最中なのでちょいとお待ち下さい

クロール制御

ツールと機能強化

セキュリティーとプライバシー

wordpress で Fatal error: Cannot redeclare と表示された

wordpress で Fatal error: Cannot redeclare と表示された

wordpress で Fatal error: Cannot redeclare と表示された のはお預かりしているクライアントのHP。定期メンテナンスの為、ログイン画面を開いたところ

Fatal error: Cannot redeclare

このように、表示されてしまっていて、ログインできませんでした。ちょろっと調べて10分くらいで解決したので、ちょっとメモ的に記録しておきます。

ちなみに、ログインできなかっただけで、サイトの閲覧は普通にできていました。

wordpress が Fatal error: Cannot redeclare と表示される理由

Fatal error:なので致命的なエラーですので、ちょっとドキドキしました。まずは、Fatal error: Cannot redeclare がどんな意味なのかを調べました。

Fatal error: Cannot redeclare の意味

WordPress で Fatal error: Cannot redeclare と表示されるときは、「関数が二重定義になっているため処理を停止する」という意味であることがわかりました。

つまり、WordPress の中に、テーマだとかプラグインだとかで、関数の二重定義が起きていることがわかりました。

一般的には、子テーマのFunctionに親テーマのFunctionをそのままコピーしてしまうケースが多いようです。

一方私の案件では、エラーの説明文に プラグインの名前が記載されていました。

そういうわけで、プラグインをFTPなどでサーバーから直接削除して、解決することができました。

実際にはどんな関数が二重定義になっていたのかはわかりませんでしたが。

当社では、WordPress 案件を多数取り扱っております。社内リソースでの運用中にトラブルなどが発生したときはお気軽にご相談ください。

Google 広告 で リマーケティング リスト が 無効 になりました 【どうする?】

Google 広告 で リマーケティング リスト が 無効 になりました

こんなメールが Google 広告 を 運用代行 しているクライアント様のGoogleアカウントに届きました。

なぜ、リマーケティング リスト が 無効 になったのか、そして、この結果、Google 広告 の掲載機会がどのくらい損失してしまうのかを検討してみました。

まずはこんなメールが届きました。

Google 広告でリマーケティング リストが無効になりました

お客様の Google 広告リマーケティング リストの中に、パーソナライズド広告に関するポリシーへの違反が原因で無効になったものがあります。
以下に、違反が生じているポリシーと、現時点での違反内容のリストを示します。
お客様 ID: ************

健康(パーソナライズド広告の場合)
該当する違反内容:
・All visitors (AdWords) (ID: *******************)
詳しくは Google 広告ポリシーをご参照ください。
よろしくお願い申し上げます。
Google 広告ポリシーチーム

ポリシー違反 とは

つまり、リマーケティング リスト が 無効 になった 原因は ポリシー違反 が原因ということです。

では具体的に ポリシー違反 とは具体的にどのひょうなことを指しているのでしょうか?

例えば、今回は本文中に「健康(パーソナライズド広告の場合)」とあります。
パーソナライズド広告(個人の趣味や関心に紐付いた広告)は「健康」関連の広告として、リマーケティング機能が使用できないルールになっているのです。ポリシー違反という強い表現なのが感じ悪いですね。

Google広告 の リマーケティング 機能は、検索した人がコンプレックスに思うような検索についてはリマーケティングできないようにしているようです。

健康というジャンルには、それこそ、ダイエットならまだいいけど、本人が人に言えないでいる病気だとか、事故で醜状が残ったとか幅広いコンプレックスの可能性が考えられます。

今回のクライアントは健康食品の販売業者だったりするわけではないのですが、一部健康に関する文言を使っているので、リマーケティングについてはその機能が使えないですよ。というGoogleからのお知らせなわけです。

ペナルティはない

つまり、リマーケティング機能は無効になるけど、広告自体は表示できるので、心配することはありません。

そもそも、リマーケティング機能が使えなくなっている時点で、対処も終わっていると考えてよく、広告アカウントが停止されてしまうなどの心配は今の所ありません。

自社でGoogle広告を管理しているが、効率よく運用できてない方などはご相談ください。アドバイスもできますし、運用代行も行っております。お気軽にご相談ください。